海中 ふみ子

fumiko watanaka

2018/01/28 (日)

諳んじている柴田聡子さんの唄を口ずさみ、来週は谷川俊太郎さんの展示に行こうと予定を立てる。

その前に、バイト先で記述のテストがあるから、先日の座学でとったノートの内容を、空で覚える。

ブログタイトルの「空の青さに洞」とは、雲ひとつなくとてもとても晴れているなあという、私が何気なく詠んだ自由律俳句で、
確かにそこだけに青空が無くて、太陽が、青空の欠如、青空上の空洞に見えるから、これはもしかしたらうつしよからの脱出孔かもしれない、死後の極楽浄土へ繋がっているかもしれない、せめて、と、晴れは死者を弔っているのかもしれない。今日は、サウンドクラウドのロゴの様な雲が散在している。

私は文章を読んだり書いたりしたいんじゃない、他人の文字を介して、自分の文字を介されて、言語遊戯をし合いたいだけだよ。

さて、"そら" は、何回出てきたでしょう。