空の青さに洞

そらのあおさに ほら

7/28 (金)

天邪鬼だから、仕事の朝はずっと寝ていたいし、休日の朝は早起きをする、昨日も6時に起きてシャワーを浴びてゴミを捨てた、そうしたらなんだか眠くなったので、2時間くらい寝て、起きて、身支度をした、観劇のため埼玉の劇場へ、埼玉まで1時間ちょっとかかるので 電車内はほんとうに苦痛だったのだけれど、2時間の公演はあっという間だったな、ちゃんとセンチメンタリズムになれた、もっともっと情景に敏感にならないと と思う、

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夜、dvdを返しに行ってまたdvdを借りて、蛍の光がかかっている閉店間際のブックオフ三島由紀夫の本を買って、そそくさと出てきた、滞在時間、約3分、純文学、108円


そろそろ人生なんとかならなくなってきたかもしれない予感がするからがんばらないとな、今日は面接だった、なんとなく落ちた気がする、いつもそう思う、

 

7/21 (金)

 

夏に負けないように、野菜たくさん食べて、お水たくさん飲んで、食べ終わったらすぐお皿片付けて、部屋の綺麗を保ち、洗濯物はパリパリに乾かしている、

 

最近、「バーバー吉野」と「海はまだ深く」と「クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦」を観た、ちなみにブタのヒヅメは映画クレヨンしんちゃんの中でいちばんすきなやつ、

「海よりもまだ深く」は 初めて観た、

好きなひとが好きだったひとになったり、ひとが亡くなって形が無くなったり、ひとの気持ちが自分から離れていくのを受け入れられないひとだったり、皆、思い出が色褪せるのをじょうずに受け止められないひとたちが多いのだなあと思ったりなどした、

わたしは過去が色褪せているのを感じて、綺麗だ と思う、多分過去の記憶をセピア色の古ぼけた曖昧な画で思い出すからだと思う、薄情だと思われるかもしれないけれど、勿論そこに感情はある、ちゃんと悲しいなって思うしちゃんと楽しかったなって思う、

今観たいけれど近所のTSUTAYAになくて観れていない映画は「KIDS」と「ロリータ」です、

 

わたしはまだガキンチョだから、もうちょっと色褪せたいね、

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6/23 (金)

様々な始まりに直面すると、つい、ずっとこれが続くものだと思う、思ってしまう、幸せとか

 

結婚報告をする人たちは皆、幸せそうに嬉しそうな顔で写真に写っているので 結婚とは 相手のことが好きで好きで、これからだって飽きないものだと だから簡単に別れられないよう色々と面倒な手続きをするのだと 思っていて だからわたしは無理だと思った、どうしてもずっと人を好きでいられたことがなくて、それはみんな当然に、好き、嫌い、好き、嫌い、好き を繰り返すのだろうけれど、好き、嫌い でわたしはどうしてもその先を続けることができない、喧嘩したことは人生で数回あるのだけれど、そのまま自分から何かをしたことはない、仲直りをしたいと思ったことがない、人間が嫌いではないし、むしろ好きなのだけれど、好きだからこそ です、怖いからです、自分から歩み寄って拒否されるのが、

 

最近 結婚報告をよく聞く  めでたいな  みんな幸せそうでいい  みんな幸せになればいい

 

大嫌いな上司も、わたしより連絡も無しに出勤が遅いと不安になる、何かあったのではないかと  だからほんとうに嫌いな人間なんてわたしにはいないのかもしれない、人を嫌いにもなれないなんて 情けないな、

 

好きの後にちゃんと嫌いになって、また好きたい!ほんとうはポップに生きたい!

6/16 (金)

 

ドアのことをドワと発音する女のひとの歌を、最近よく聴いている

今日は疲れたから 出来るだけ重さの無い食べ物を買って帰ろうと思った

 

渋谷ユーロスペースで 夜空はいつでも最高密度の青色だ を観た

会いたいからそこまで走って行ってみる なんてそんなん絶対に楽しいに決まっている

でもそんな 楽しい ものが描かれた映画ではなかったのですが

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演劇も 映画も 小説を読み聞かせてもらっているようなものが好きで いつも戯曲集が欲しくなる、だから、前述の映画の原作を買って帰った、でもこれはミーハーのようで恥ずかしい

6/9 (金)

芝居とか ライブとか ひとの考えていることを いろいろなこと自分でも思いながら 観るわけだけど あの人はこんなこと思っているのかと それをあんな 大勢の前で 開けっぴろげに、

(この日記も似たようなものだけれど)

プライバシーになりうること わたしはこんな近くで観たり聴いたりしていいのかと、最中によく思って 集中が途切れることがある  でも、これは お金を払うだけの価値があるなあ と思って いつも帰る。でも 等価って 決めるのは難しい

そんなことを常、思っていて わたしは感情を伝えることに羞恥を感じていて だからじょうずに喜べないし、じょうずに怒れないし悲しめないしはしゃげない 、

表現するひとが ほんとうに好きだ、わたしがじょうずにできないから、

 

最近観たのふたつ

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どちらも初めて観た どちらも好きだった

6/1 (木)

どんよりと生憎の雨から始まった3連休1日目、

午後は晴れたから 散歩ができた。

掃除をして ご飯を作って 食べた。

ずっとずっと観たかった、

西川美和の「永い言い訳」を観た。

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「生きてりゃ‪色々思うよ、みんな。

でもね、自分を大事に思ってくれる人を

簡単に手放しちゃいけない。

見くびったり 貶めちゃいけない。

そうしないと ぼくみたいになる。

ぼくみたいに 愛していいはずの人が 誰もいない人生になる。

簡単に離れるわけないと思ってても、離れるときは、一瞬だ。そうでしょ?

だからちゃんと大事に握ってて 君らは絶対‬。」

永い言い訳  西川美和

5/31 (水)

 

「やさしくしてください」ってなんだか

相手を突き放しているように思いませんか。

「怒れる」って すごいことだよ。

「嫌われる勇気」ってドラマがあったな、そういえば、

怒れないから優しくするしかないので

虚しくて悲しくてひとと関わるのが怖くなる、

 

仕事を終え家に着きくったくたの空気のようなTシャツに着替えること

休日前夜、アラームをかけずに眠ること

なんとなく最寄りの三駅か二駅前で降りて音楽を聴きながら歩いて帰ること

幸せってなんだ